工学部の暇つぶし

ゲームや漫画や日常の出来事を様々な観点から観察、分析していきます。たまに真面目な話もします。暇つぶしです。基本的に平日は毎日更新、土日は暇なら更新です。

ドラクエⅪ面白すぎ問題

前回に引き続き、ドラクエⅪについての記事です。3DS版を購入し、12日が経ちました。現在のプレイ時間は30時間くらいですね。

 

本当はもっとやりたいのですが、夏休みが結構忙しいので、毎日チマチマやってます(笑)

 

そんなこんなで毎日寝る前に2時間くらいずつプレイしているんですが、このゲームヤバイくらい面白いです。

ドラクエは昔の作品の方が面白い、最近のドラクエはストーリーがクソみたいな話を聞いたことがある人も多いかと思います。

しかし、Ⅺに関しては全くそんなことありません。システム面もストーリー面も歴代のドラクエに劣らない、むしろ超えてると言ってもいいかもしれません。(あくまで僕の感想ですが)

 

ストーリーの内容などはネタバレになってしまうので詳しくは話しませんが、まだ買ってない人のためにドラクエⅪの面白さを紹介したいと思います。

 

・魅力的なキャラクター

この点に関してはドラクエⅪは歴代でもかなり上位に食い込んでくると思います。個性や経歴がしっかりと設定されていますし、それぞれのキャラに深く関わるイベントなどもあり、各キャラにしっかりスポットライトが当たるストーリーになっています。僕は今までⅠ、Ⅱ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸをプレイしたことがありますが、味方キャラに関してはⅪが一番良いと思いました。特にカミュとか好きですね。勇者の相棒って雰囲気がよく出ています。

 

・濃いストーリー設定

 ドラクエの魅力を語る上で外せないのがストーリーです。ドラクエⅢやⅤ(Ⅲはやったことありませんが)なんかはよく名作、ストーリーが良いなどの声を聞きます。僕もⅤはかなり好きですね。Ⅵも終盤以外はⅤくらい好きです。

しかし、終盤までⅪをプレイした素直な感想としては、Ⅴより面白いんじゃないかと思います。(ガチ)

とにかくアツいんですよね。重大なネタバレになるので名前は伏せますが、8人目の仲間が仲間になるイベントとか激アツすぎます(笑)

かなり作り込まれているんだなと感心します。

 

・ゲームシステム

戦闘やストーリーのテンポもちょうど良いですし、難易度も高すぎず低すぎず適度な緊張感があります。ドラクエ定番の遊び心も所々伺えるので久々にプレイする人でも楽しめると思います。

 

以上で紹介を終わります。最近あまり記事書いてないのははっきり言ってドラクエのせいです(笑)

 

全クリしたらドラクエⅪの様々な考察ややりこみを記事にしていきたいと思います。

 

意見、質問などあればコメントお願いします。

 

 

おわり。

 

【ドラクエ】ドラクエ11買いました!

7月29日に、待望のナンバリングタイトルの最新作「ドラゴンクエスト過ぎ去りし時を求めて」が発売されました。

 

大学生になったら全シリーズをプレイすると決めていた(Ⅰ、Ⅱ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸはハードはバラバラだがプレイ済み)ので、最新作Ⅺは外せません。8月1日が暇だったので、早速ヨドバシカメラに直行。

僕はPS4を持っていませんし、ストーリーをプレイすることが目的なので、グラフィックにもこだわりがありません。よって狙いは3DSのパッケージ版です(ダウンロード版より安い)。

 

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しかし敗北。当然っちゃ当然ですが(笑)

再入荷までなんてまってられませんから、少し高くなりますがダウンロード版を購入しました。

 

 

そして早速プレイ。この記事を書いてるタイミングでは、既にプレイ時間は15時間で、物語も中盤に差しかかろうというところです。

 

内容はネタバレになるので言いませんが、かなり面白いです。 物語が進むにつれ謎が解けていき、プレイヤーの冒険欲を高めます。

仲間キャラクターはみな個性的でとても魅力があります。僕のお気に入りは盗賊のカミュですね。基本クールですが仲間思いでかっこいいです。

そしてBGMの良さもさすがドラクエって感じですね。雑魚戦のBGMは特に気に入ってますね。

 

システム面に関しては、冒険のフィールドを2D版(初代など)と3D版(ドラクエⅧなど)から選べるというのが画期的だと感じました。

3D版では冒険している感を強く、フィールドを自由に駆け回る楽しさがあります。2D版では昔ながらの雰囲気でプレイできますので、ドラクエを最後にプレイしたのはいつだったかなというような人でも楽しめるようになっています。

戦闘システムなどは歴代のドラクエシリーズと大きな変更点はありませんが、新システムとしては、「ゾーン」があります。

相手の攻撃を受けたりすると一定確率でそのキャラがゾーンに入り、能力が上がったり味方との連携ができるようになります。ドラクエⅨの必殺チャージに近いシステムですね。

連携技には強力なものが多く、必殺技という感じでスリリングなバトルを楽しめます。

 

全体を通して、僕がⅪで素晴らしいなと感じたのが難易度ですね。ボスが程よく強く、敵も自分もゾーンに入ったりするので、戦況を見て的確に行動しないと苦戦します。ただレベルを上げれば勝てるというわけでもなく、しっかり考えることが必要になってきます。この難易度調整は素晴らしいなと思いました。

 

歴代ドラクエのワクワク感を引き継ぎつつも様々な新要素も取り入れられていてかなりオススメです!まぁ買ってない人は是非購入を!

 

 

お知らせ

夏休みに入ったので、更新頻度が下がります。というのも、普段ブログを書いているのが通学の電車内なので、大学に行かなくなればブログを書く時間もなくなるというわけです。

もちろん、頻度が下がるだけで時間を見つけて少しずつ書くつもりですが、今まで通り1日1記事というペースは10月までは厳しいかなという感じです。申し訳ありません。

閲覧してくださっている皆様にはご迷惑をおかけしますが、今後とも工学部の暇つぶしをよろしくお願いします。

【進撃の巨人】アニは復活するのか?

ようやく期末試験も終わり、記事を書く余裕も出てきました。先週は3日も休んでしまい申し訳ありませんでした。

今日からはまたバリバリ記事書いていくので、見ていただければ嬉しいです。

 

というわけで、久々に進撃の巨人の考察です。

今回考察するのは、ズバリアニ=レオンハートについてです。

 

94話では、ライナーたちが戦士候補生だった時代のシーンが描かれており、その中にアニもいます。95話では、巨人を継承してからパラディ島に乗り込むまでが描かれました。

これらのシーンの印象が強かったため、存在感は消えていませんが、当の本人は壁内で眠り続けています。ニートもいいところです(笑)

 

アニは、女型の巨人の継承者であり、その圧倒的な機動力と攻撃力で調査兵団に壊滅的な打撃を与えました。

しかし、アルミンに正体がバレてしまい、壁内でエレン巨人や調査兵団と戦闘になります。追い詰められたアニは壁を上り逃げようとしますが…

 

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(33話 壁)

 

ミカサにより落とされ、エレンに捕まります。

この時、アニは結晶のようなもので体を覆ってしまいます。そして、この結晶がとても頑丈で壊すこともできなかったため、とりあえず地下に保存という形になりました。

 

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(34話 戦士は踊る)

 

これ以降、アニは回想シーンや話の内容には出てきましたが、この姿のアニは登場していません。

 

このまま登場しないのでしょうか?

 

おそらくそれはないと思います。

理由はいくつかあります。

 

・任期(寿命)が近い

94話などで明らかになりましたが、アニは戦士としてライナーたちと同期です。おそらく巨人を継承したのも同じタイミングでしょう。

(ジークが1年早かったのか、ライナーが1年遅かったのかは不明ですが、どちらかと同じタイミングで継承しているはずです。)

そして、93話ではジークの任期が残り1年、ライナーの任期が残り2年であることが判明しました。このことから、アニの寿命も残り1年か2年であると分かります。

 

もしこのまま寿命を迎えたらどうなるのでしょうか。

おそらく、結晶化したまま死亡し、赤子継承が起こるのではないでしょうか。9つ目の巨人も結局赤子継承とは無関係でしたから、ここで赤子継承が絡む可能性もなくはないです。(赤子継承というシステムがある以上それが1回も使われないのは物語的に不自然)

または、結晶化している間は寿命が消費されない可能性もあります。

どちらにせよ、何かしらアニに触れることになるでしょう。

 

しかし、僕はアニがこのまま寿命を迎える可能性自体が低いと考えています。

それが次の理由です。

 

・パラディ島作戦の再開

95話で、マーレ戦士隊が1年以内にパラディ島に再度侵攻することがほぼ確定しました。

 

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(95話 嘘つき)

 

マーレ側は、アニが結局どうなったかは分かっていないようですが、女型がパラディ内に存在することは把握しています。

 

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(93話 闇夜の列車)

 

もちろん、マーレの最大の目的はエレンイェーガーがその身に宿す始祖の巨人の奪還です。

しかし、女型の巨人を放っておくでしょうか。

もし、調査兵団とマーレが戦うとして、相手の巨人が2体と分かったらマーレはどう思うでしょうか。エレンが進撃と始祖を継承しているのはマーレも知っていますし、姿を見ればアルミンが超大型を継承したことも分かります。

となると、マーレは調査兵団が女型を所有していないことが分かるでしょう。

このとき、マーレが女型を探すのか、始祖の奪還を優先するかは分かりませんが、少なくともアニが絡む展開になりそうです。

 

・結晶壊せる説

アニを覆っている結晶は硬質化で作られたものだと考えられます。当時は硬質化には葉が立ちませんでした(リヴァイとミケによる攻撃ですら通らなかった)が、今はエレンも硬質化が使えます。実際、ウォールマリアでライナーと戦ったときは鎧を硬質化パンチで砕いていました。

このことから、エレンの攻撃や雷槍による攻撃なら結晶を壊せると考えられます。

無理やりアニを結晶から出して味方にするという展開はさすがに厳しそうですが、調査兵団が人質として使う可能性なんかはありますよね。

 

 

 

以上がアニは復活すると考えた理由になります。そもそも流れ的に復活しないほうがおかしいと僕は思いますが(笑)

 

ここからはおまけになりますが、アニの生命維持はどのように行われているのかについて少し考えてみました。

いくら寝ているからといって、人間飲まず食わずでは長期間生命を維持することはできません。呼吸もできなければ栄養もとれません。

となると、アニは道を使って自身の体内に栄養や酸素を送り込んでいると考えられます。

女型の巨人は周囲の無垢の巨人を集めたりできるので、アニも何かしら道に干渉できても不自然ではありませんよね。

もしくは、単純に身体が強化されているだけの可能性もあります。ライナーとか脳みそとばされても生きてましたからね(笑)

 

考察はこれで終わります。

意見、質問などあればコメントお願いします。

 

 

おわり。

お知らせ

本日もお休みします。すいません。

テストは終わったんですが、期限寸前のレポートに追われています(笑)

代わりに明日は何かしら書こうと思うのでまた見てください。

【大学】工学部のテストは難しいのか?

7月もそろそろ終わりですね。高校生の方は夏休み真っ只中ですね。受験生はここが勝負所です。頑張りましょう。

 

大学にもよりますが、だいたいの大学はこの時期が期末テストシーズンです。普段は遊びまくってる印象が強い大学生も、この時期ばかりは勉強せざるを得ません。大学では、教科によりますが勉強しないとマジで単位が取れません。

 

僕はこの1週間にほぼ全ての科目で期末試験がありました。中間試験やレポートがある科目は期末でやらかしてもリカバリーが効くのですが、教員によっては期末試験の点数のみで評価、単位の認定を行います。

つまり、期末でやらかしたら終わりです。2年生になっても、1年生と一緒に授業を受けなければなりません。これを再履修と言い、大学生用語としては再履(さいり)と省略して使われます。

(例)「期末やらかしたから再履確定やわ〜www」

 

今日でテストもひと段落ついたので、工学部1年生が受けるテストがどのくらい難しいのかを文系大学生や高校生に紹介していきたいと思います。

 

・科目数

大学の授業には、学部や学科によって必ずいる科目(必修科目)と卒業のために決められた単位数は取得しなければならないが、自分で選択できる科目(一般教養科目など)に分かれています。一般教養科目は単位を落としても後期などで他の授業を受ければ問題ないのですが、必修科目の単位を落とした場合再履修が確定します。

僕の場合であれば、数学、力学、化学、英語、第二外国語、図学(学科が機械系なので)なんかが必修科目になります。

数学が2科目、力学、化学、英語が2科目、第二外国語が2科目、図学の全ての必修科目に期末試験がありました。

一般教養科目は、4科目中2科目でテストがありました。

計11科目です。しかも、ほぼ全ての科目のテストが1週間にまとめて行われます。かなりキツイです。

担当教員にもよりますが、必修科目は基本的に期末試験が実施されます。一般教養科目は試験だったりレポートだったり様々ですね。

 

・難易度

結論から言いますと、試験の難易度は担当教員によります。それもかなりの差で(笑)

同じ科目でも担当教員が違えば難易度は天と地ほどの差があると思った方がいいです。

期末試験は基本的に6割以上あれば単位が認定される(出席点などが加算される場合もある)のですが、化学なんかはどうやって6割切るんだと思う程簡単でした。高校の定期試験の方が難しかったレベルです。逆に、第二外国語は結構難しく、6割あるか微妙なラインです。

 

一般教養科目の試験は持ち込み可能な場合が多く、その場で考えてもなんとかなる科目が殆どですが、必修科目の試験は結構勉強しないと厳しい(もちろん科目による)科目が多いです。

とはいっても、2、3日ちゃんと復習して挑めば6割を切ることは殆どないかと思います。

一夜漬けとなると微妙です。次の日の科目数が多いと間に合わない可能性も出てきます。

そこで重要なのが、過去問を入手することです。

自分の担当教員がその科目で過去に出題した問題を先輩や友達から入手できれば、難易度は大幅に下がります。これには2つ理由があります。

1つ目は、同じ問題や類題がかなりの確率で出題されるからです。数値を変えていたり、少し捻っていたりしますが、漠然と教科書の問題を解くより遥かに効率的です。是非入手しましょう。

2つ目は、難易度が分かるからです。同じ教員が、1年で難易度を大幅に変えることは稀です。つまり、過去問に目を通しておくことで、だいたいの難易度が分かります。

過去問を見て簡単だった科目は基本的な内容をザッと復習する程度にとどめ、難しかった科目や過去問を入手できなかった科目に時間をかけましょう。これなら一夜漬けでもなんとかなります。僕はなんとかなりました(笑)

 

まとめると

  • 難易度は担当教員によって様々
  • 必修科目の試験は一般教養科目に比べれば難しい傾向がある
  • しっかり勉強すれば単位を落とすほどの点を取ることは殆どない
  • 過去問は必ず入手すべき

 

大学に入ったら単位を取るために受験勉強レベルで勉強しないといけないのではないかと心配している受験生(特に理系)がいるかもしれませんが、そんなことはないです。単位を取るためだけなら、期末試験が実施される1週間くらいだけ本気で勉強すれば余裕なレベルです。

 

以上で終わります。

工学部は単位取るのがキツイという声をよく聞きますが、少なくとも1年の前期に関して言えば僕はそうは思いませんでしたね(文系はもっと楽なのかもしれませんが)。

 

意見、質問などあればコメントお願いします。

 

 

おわり。