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工学部の暇つぶし

ゲームや漫画の出来事を様々な観点から観察、分析していきます。たまに真面目な話しまします。暇つぶしです。

【考察】バレないカンニングの方法を本気で考えて見た

誰でも1度は憧れる完璧なカンニング。悪いことなのに、何故かロマンを感じますよね(笑)

 

というわけで今回は、現実性の高いカンニングの方法を考えていきます。

 

・机に書き込む

シンプルかつ強力な方法です。メリットは確実性と証拠隠滅のしやすさですかね。テスト用紙で机を隠せばまずバレませんし、確認したらすぐ消しゴムで消せば証拠も残りません。

デメリットは準備を教室でしないといけない点です。朝早く来て準備をする必要がありますし、テスト開始時まで書き込んだ文字を隠し続けなければいけません。

 

・腕に書き込む

ネームペンなど皮膚に書けるペンを使って利き腕じゃない腕の手首あたりに暗記事項を書き込みます。メリットは家で準備ができる点と袖を伸ばしておけば全くバレないという点です。また、机ほどではありませんが、そこそこの量を書き込むことができます。

デメリットは消すのが面倒という点と、夏場に使いにくいという点ですね。夏場にテストの日だけ長袖で登校したら間違いなく怪しまれます(笑)

 

カンニングペーパー

定番の方法です。紙にあらかじめ書き込んでおき、それをテスト中に見るという方法です。証拠も残るし怪しまれやすそうですが、ティッシュで鼻をかむタイミングで上手く処理をすることができます。

オススメは初めに左手に持っておいてそれをテスト用紙の余白に写し、それが終わったらティッシュとまとめて処理するという流れです。(やったことはないです。)

 

・近くの人の解答を見る

カンニングの王道です。自分より後ろの人の解答用紙を見るのは厳しいですが、隣と斜め前ならワンチャンあります。

準備も必要ないし、何度も見たり覗き込んだりしなければ試験監に見つかることもないでしょう。

問題は人の書いた解答が正しいかは分からない点と自分が見た人が独特なことを書いていた場合、疑われる可能性がなくはないということでしょうか。

 

・シャーペンの音を聞く

英語のリスニング限定ですが、かなり現実的です。英語のリスニング問題は解答を書き込むタイミングが全員ほぼ同じであり、記号問題が多いという特徴を利用した方法です。

この方法を極めた友人曰く、耳を澄ませば1と2やイとウの書くときの音の違いが分かるそうです。(2と3の違いは聞き分けられないそうです。)

また、リスニングの問題は選択肢の文を読んでいたら次の問題が始まってしまったというパターンが頻繁に起こるので、そのような場合に特に有効だと考えられます。

 

・友達と協力する

非常に幅広い戦略をとることができます。

記号問題であれば、後ろの席の奴にの答えを背中に書いてもらったり、シャーペンで机を叩いてモールス信号のように答えを教えあうことができます。

前に座っている友達に解けたら解答を机に立てるように頼むこともできます。

賢くてノリが良い奴に頼んでみると良いでしょう(笑)

 

スマホで調べる

試験監がいない実力テストなどで有効な方法です。最強です。説明不要。

 

 

現実的な方法と言えばこのくらいかなと思います。小テストくらいなら十分活用できるかもしれません。もしやる場合は自己責任でお願いします。

 

 

 

良い子は真似しないでね(笑)

おわり。